パシフィックアジアカイロプラクティック協会(PAAC)は、1976年(昭和51年)に正統派のカイロプラクティックの導入と普及を目的にとして発足した協会です。PAACは、カイロプラクティック発祥の地アメリカの一流のテクニックの導入に成功しました。現在PAACでは、ディバーシファイド、ガンステッド、トムソン、ターグルリコイル、ピアーズ・スティルワーゲン、SOT、リース等のテクニックを導入し研鑚してまいりました。これからのカイロプラクティックは熟成です。基礎医学に対しては、カイロプラクティックにとって絶対に勉強しておく必要のある人体解剖をハワイ大学と提携し、年に一回の実習を実施しています。PAACは、ひとつのテクニックに偏ることなく、基礎の解剖から各テクニックを提供し、真のカイロプラクティックの普及に努めてまいりました。従いましてPAACは、それぞれのテクニックのエキスパートの集団です。会員は自分の向いたテクニックを用い、多目的にカイロプラクティックを見ることのできるカイロプラクターです。

  PAACでは、国際セミナー、国内(本部、支部)セミナーを開催しております。会員は、これらのセミナーを会員価格で受講できます。カイロプラクティックの知識・技術の向上に役立ててください。PAACには、附属の教育機関としてユニバーサルカイロプラクティックカレッジ(UCC)を1982年(昭和57年)に開校しました。より充実したカイロプラクティックの教育を行って今日に至っております。また、より深くカイロプラクティックを研究する会員のための機関として、テクニック研究部会があります。この研究部会の研究成果は、科学新聞社主催のカイロプラクティック研究発表会などでPAACを代表しての発表は、他の団体では知り得ない優れた内容でした。そしてその成果は、セミナーで生かされます。また研究会独自で発表会を催すなどの活動をして会員の知識と技術の向上に役立てています。

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